ビル・オフィス向けセキュリティ

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オフィスのセキュリティでは、部外者の不用意な入室、及び重要な情報・資産の外部流出を防ぐことが主な目的です。その為にはセキュリティレベルに合わせたオフィス空間のエリア分けをすることが重要です。このエリア分けのことを‘ゾーニング’とも呼んでいます。   このセキュリティレベルの異なるエリア間の出入りを管理し、物理的なセキュリティを実現するのがアクセスセキュリティ=入退室管理システムの役割です。   出入りを管理する基本手段は、ドアをオートロック化し、常時施錠状態とすることです。 オートロックが前提となり、さらにドア毎に異なる入室権限を設定したり、時間制限をして管理をより強化します。また、入退室の履歴を記録し、抑止効果と事後確認時の情報を取得します。 【エリア分け=ゾーニングの考え方】

  • レベル1 共用エリア=受付、応接等の部外者を受け入れる為のオープンスペース
    • 執務スペースへの部外者の無断入室を禁ずる旨の表示をする。
  • レベル2 専用エリア=部外者の直接の入室を禁じている一般執務スペース
    • エリアへ通ずるドアは常時施錠状態とし、部外者の入室を制限する。
  • レベル3 特定エリア=重要書類、資産、金庫等の管理を必要とする重要スペース
    • エリアへ通ずるドアは常時施錠状態とし、権限を与えられた特定の人物のみ入室可能とする。また入退室履歴を保存する。

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